積雪発電の試験環境を行ってます

プレスリリースはこちらでアップしてます。
積雪を用いた発電の世界初の社会実装を青森A-FACTORYで実施します

環境試験の場所としてお話を頂いたのは今年の秋口ほどだったかなのですが、そこからここまで検証など行って無事出来て間接的な参加ながらも良かったなと思っております。

それで、この「積雪発電」どういう仕組みかというのを説明してと言われることがあるんですが、開発元ではないのでフワッとした説明を、詳しくは開発元にお問い合わせ頂ければ幸いです。

もとになるのが「スターリングエンジン」という機能で、この機能をざっくりと説明すると空気は温められると上がり、冷たくなると下がるという仕組みをそのまま上の板が熱く、下の板が冷たくなった状態だと空気が上下運動するので、その運動エネルギーでピストンを動かして発電するような、イメージそんな感じのようです。

スターリングエンジンの冷媒に雪を使用することで熱交換エネルギーとして活用しつつ、冷媒と使用すると今度は水が温まるので、排熱と共に散水して雪を解かす媒体にも利用する、雪が解けると水になるのでそれを回収してまた冷媒として使用、という循環型のシステムになってます。

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